六角編うわぁぁぁああ!! ※ Diary 2015年04月22日 銀魂シリアス回の威力恐ろしや。お通ちゃん編や人気投票編とはいったいなんだったんだ…。今更ながら六角編を初めてアニメで見たので感想。これまで銀魂には好きなキャラクターっていなかった(正確には、好きなキャラいっぱいいすぎて誰かが飛び抜けて好きってことはなかった)んですが、わりと本気で沖田に惚れてしまいました。ただしシリアス回限定。←汚れた目ん玉だからこそ~のセリフが、ちょっと自分の私生活と重なる部分があって。ズシッと心に響きました…。以下感想長いので隠します。。 沖田がかっこいいポジションなのはずるいわ。キャラとしておいしすぎてずるいわ。容姿だけかっこよくて中身は……って感じでうまくバランスとれてたのに。そんな中身もかっこよくしてどないするの。なんていうか。ミツバさんは土方と銀さんが似てると言っていたけれど。ドSなところも含めて。侍魂というか。わりと沖田と銀さんも似てるのかなと今回の話見て思いました。神楽ちゃんがね。もうね。ゲロ吐いちゃうし。改めて絶対無二のヒロインだと思いましたよ。大好きです!見る前までは感想で沖神的なことをウンと書こうと思っていたのですが。うん。。。キリエちゃんを立てて。沖田を立てて。沖田や銀さんたちに戦闘は任せ。神楽ちゃんが終始裏方的な立ち回りをしてるところに胸打たれました。裏方だけど、周りが何考えてるかわかった上で行動している。個人的には沖神というより、沖田単体、神楽単体のことがそれぞれ好きになるような話でした。でもひとつあげるとすれば、沖田が神楽ちゃんの髪飾りのことを「ぼんぼり」って呼んでたのがなんか和みました。かわいいなぁと。¨かわいい¨には程遠いシーンでのセリフでしたけどね!あとは、あんまり沖田が負傷した神楽ちゃんをかばったりしないところがイメージ通りで良かった。それでこそ沖神という安心感。……いや、正直、かばってあげててもそれはそれで萌えたとは思います。はい。一番ウッて涙出そうになったのが、土方近藤の登場シーンでした。一時停止して数回繰り返したくらい。ウッてなった。どいつ切ればいいんだ?あの局中法度違反したバカか?帰ったら始末書だけではすまんぞ!って。もうここのセリフに愛がこもりすぎてて。涙腺が。。。そもそもいつもは沖田って、近藤土方の下で弟的な立ち位置なのに。今回は神山(←この人、イルカ先生の声でなんちゅうセリフ言ってるんだ!!)を従えて、「隊長」という立ち位置で。言葉がやや違うかもしれないけど、いつもより¨イキッてる¨感じだった沖田。死亡フラグにも構わずに、いつになくなんでも一人で背負い込もうとしはる沖田。そこに銀さんや土方たちが現れて。視聴者側としては安心して。ああなんか、沖田って人を守りつつも人知れず守られてるキャラなんだなと。キリエちゃんも、沖田の気持ちをくんで黙っていた。銀さんも、沖田が万事屋に来た冒頭からずっと低いトーンで話してたし沖田を気遣ってた。新八だって、神山の言葉に構わず沖田のもとへ向かおうとしていた。なんだ、沖田ってやっぱりいろんな人たちに守られて存在してる。そこは基本的に変えられてなくて。あぁなんかそこがいいな。そういう真選組と万事屋の六人の関係性が好きだなって思いました。持ちつ持たれつ。歪み合いつつここぞというとき結託する感じが好きです。ほんとに。守られてるとはいいつつも。若くしてあれだけの覚悟を持って刀を握る沖田はほんとに反則なほどかっこよかったです。沖神要素はあんまりないと上で述べながら言うのもあれですが。個人的には、ここまで神楽ちゃんが沖田の心情を理解している人だとは知らなかったので驚きました。そこにも衝撃を受けました。沖田はどうなのかな。むしろ鈍感だといいなと思います。キリエちゃんの気持ちも気づいていたとは思えませんし。神楽ちゃんの気遣いに対してもこいつ柄にも無いことを…くらいにしか思ってないのかなというイメージです。沖神はお互い言いたいことなんでも言い合ってしょっちゅう喧嘩ばかりしてる、お互いバカ正直な関係なのだと今までは思っていました。でももしかしたら、ちょっぴり神楽ちゃんの方が大人な部分があるのかな。そんな新しい印象を持ちました。とても満足!! [4回]PR