バラガキ篇アニメ ※ Diary 2015年06月11日 ヤバかった。呼吸するのも忘れるくらい見入ってしまった。以下感想長くなったのでつづきページとじます。 短篇は万事屋、長篇は真選組で外れなしだと感じます。長篇って、陰陽師篇みたいに骨はあるけど肉多すぎだったり、お通ちゃん篇みたいに肉ばっかりだったり。いろいろありますが。バラガキ篇は肉と骨のバランスが絶妙でした。動乱篇もミツバ篇もそうですが。見ることができてよかった。今度本屋さん行ったら単行本買ってきます。いろいろ感想ありますが。全体的に、アニメスタッフさんの魂がこめられていると感じました。戦闘シーンとか。話すときの細かい瞬きとか。間の取り方とか。息をするのも忘れるほどでした。各論ですが、●沖田・山崎以前鈴村さんが愚痴ってた理由がなんかわかった気がします。なんか隊長のわりに…沖田の出番少ない!!真選組回っていつも沖田より山崎の方が目だってる気がする。キャラとして動かしやすいからなんでしょうか。ザキさんって人気投票篇でかなり弄られてましたが。ザキさんの地味キャラってそれはそれでひとつの個性として目立ってていいと思うんです。話は戻って沖田ですが。白夜叉連行時になぜいないのか。ザキさんよりよっぽどこっちの方が影の仕事してましたよ今回。せっかくのかっこいいセリフのとこで思いっきりピー音入るわで、存外不憫なキャラじゃないかと感じました。あと、人殺しモードの沖田の目は好きです。きっとそこら辺はこの後の回で掘り下げられていくんでしょう。期待!●近藤さん近藤さんは登場シーンやセリフこそ少ないものの、沖田に比べればおいしいと思う…!「バラガキどもー!」って叫ぶシーンとかは良かった。テツに諭すところとか。土方とテツのやりとりを黙って見守っていたり。近藤さんって、土方沖田のように派手に活躍するシーンはほとんどないけれど、裏からしっかり支えている描写が多くて。そういうキャラなんだなと。けど、一度くらいは、近藤さんが派手に活躍するところ見てみたい。ギャグサイドでは派手ですが。……でもシリアスサイドで近藤さんが活躍するすなわち銀魂終了フラグがするのでそれはそれでこわい。●テツや佐々木やあの女の人テツの声!きれいなジャイアンになったところで初めて、あ!この人か!って気づきました。声の使い分けすごいなぁ…。あのvs沖田のシーンについては、全国のおっかぐファンの皆さんはどんな思いで見ていたのかと想像するとなんとなく私ももやもやしてきたので考えるのをやめました。もう、ピー音あんだけ挟まれたら余計に気になるわ!そして女の人の名前わかんない…!あとで調べます。佐々木に高杉が絡んでたところにちょっと驚きました。今のopにも普通に出てるから、てっきり真選組と和解して終了なのかと思いきや。思いっきり敵サイドじゃんこの人!今後の動向が気になります。●土方と銀さん土方さんは今篇の主役だからともかくとして銀さんがおいしいポジションにいすぎ!!あんな場面で、あんな場所に潜入して実はいましたとか、おいしすぎる!!そのおいしさ、沖田や近藤さんにもちょっとだけ分けてほしい!!とはいえ、白夜叉だと正体をバラすシーンが、最高でした。個人的な瞬間最高視聴率(?)はあそこでした。心なしか声のトーンも、いつもの長篇の見せ場でのトーンとは少し違う気がした。万事屋じゃなくて、攘夷志士の威厳という感じで。自らを攘夷だと名乗るとこや、「かわいい後輩たち」っていう言い方とか。レアなものを見れた気がします。そしてネタバラシを受けての土方さんの反応が良かった。土方さんがあんな軽快に笑うシーン、記憶に無いです。そしてパトカー前で今回は若干土方優勢なのも面白かったです。いつもは銀さん優勢なのに。なんというか、沖田が良いこと言うとおいおい大丈夫か?って不安な気持ちになりましたが。土方さんはぶれないというか。純粋にそういうセリフが似合っていて、かっこよかったです。……ごめん、言葉がバラエティーに富んでうまく出てこない。ただただかっこいいんです土方さんは!根本的にかっこよくて、優しい人なんだと。近藤さんよりちょっと不器用な優しさですね。短い文にするつもりがこんなに長くなってしまった。原作を見たあとって異常に二次創作熱が冷めます。私が脳内でああだこうだ考えたって、キャラを本当の意味で動かせるのは、原作者しかいないのだと。おっかぐにしても。いくら私が言葉を尽くしたところで、コミックスのたった1・2ページに沖田と神楽のシーンが描かれてしまうと。そのシーンのイメージを邪魔するような想像をしたくなくなってしまって。いかんです。二次創作するときって結局満たされてないときなんだなと感じました。とにかく、バラガキ篇を見れたことで、ほんとに心が満たされました。 [0回]PR