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めぐりあひて

二次創作ブログです。原作者様等とは一切関係ありません。

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沖神あとがきまとめ①

この短期間、書きたいものをバーッとたくさん書いて、一段落したので。あとがき的なものをまとめてみようと思いました。
こういうのを残すと日記みたいにあとで見返したとき面白いかなと。ほんとにただの自己満足ですが…!
まずは短編から。ヤキもち~うさぎにメロンまで。
長編や他CPあとがきもまたおいおい書いていきたいです。

トップページのレイアウト変えたので。
とりあえず、ヤキもち~うさぎメロンまでの後書き。ヤキもち以前とうさぎメロン以降の話、その他ジャンルの話の後書きはまたおいおい書いていきたいです。



◆ヤキもち

これの前に書いた「月」が沖田の片想い話だったので。今度は神楽ちゃんの片想い話でいってみようと書き始めたものです。ですがしかし。これがなかなか難しかった。
2つぐらいハードルがありました。まず神楽ちゃんが沖田を好きという設定を根本的にどうやって根拠付けたらいいかわからなかったです。原作のどこにそんな描写あったっけ?なくない?と。なのでもう神楽ちゃんが沖田を恋愛対象として好きって時点で。これは原作のパロディものだなくらいの感覚が私の中にあります。そしてもうひとつ、沖田が鈍感だということ。イメージとして沖田は頭の回転が早そうなので、こういうのに鈍感っていうのがあんまりしっくりこない。気づくだろう普通。特に神楽ちゃんは隠し事とか苦手で顔に出ちゃいそうなタイプなのに。結構無理クリでした。
すごく苦し紛れに書いたものでした。本来水族館へゴー!するところまで書きたかったのですが。筆が止まって断念。でも「月」が結局長編になってしまったのと同様に。いつか続きは書きたいと密かに企んでいる短編ではあります。



◆消しゴム戦争

ヒントはリンレンの「おこちゃま戦争」。
実は試験を受けていたとき。あまりにも時間が余ってしまって。時間潰しでこんなどーしょうもない話を思いついてしまったわけです。ほんとしょーもないし近藤さんじゃない方のこんどうさんが出てくる辺りあれなのですが。沖神が好きな者として、ひとつくらいはこういう恋愛のれの字もないただ喧嘩してるだけの話とか書いてみたかったのです。
沖田はちょっと神楽ちゃんのことが好き。神楽ちゃんはゼロ。そんな感じで。好きだからこそいろいろちょっかいかける部分ってあるんじゃないかなぁと思います。特に原作じゃなくて高校生である3zの場合には。



◆雨色フラグ

ヒントは愛さんの「雨色パラソル」。ポイントは¨あめいろ¨じゃなくて¨あまいろ¨と読むところ。甘いのです。愛さんの言葉遊びの才能炸裂!
梅雨のじめじめしたときに書いたもので。雨に打たれて会話する沖田と神楽ちゃんが書きたかった。沖田は神楽ちゃんのことを密かに想っていて。雨粒や傘で視界が遮られがちな雨色の日くらいは。そんな想いを神楽ちゃんに届けられるといいな、と。
一方で、神楽ちゃんは沖田の想いを感じつつ。ずっとそれを拒んでいる。現在の公園で喧嘩する友達とかライバルとか以上の関係を望まないから。沖田との適度な距離を保つために必需品である傘すら置いてきてしまう。逆に意識しすぎてるのは神楽ちゃんの方にならないか。結局フラグなのですどっちにしても。



◆向日葵

実は今のところ一番気に入ってる。ほんとただの自己満足ですが。書いた短編の中で私が一番気に入ってる話です。
何より向日葵の花が私はとても好きで。これ使って沖神書きたいと思い、花言葉もいろいろググりながら書いたのですが。大方「あなた¨だけを¨見つめている」という意味が紹介されていて。それはちょっと沖神的じゃないなと思いつつ。いろいろ迷いながら書いてました。
ただ、別に¨だけ¨じゃなくても。病院で入院した人へ、落ち込んでいる人へ、元気を出してと伝えてあげられる花でもあると。あなたをちゃんと見ているからと。そんな温かい意味のある花だと紹介されているサイトを発見したので。これでいってみようと思い書きました。
回想で神楽ちゃんが向日葵に対してネガティブなのは、神楽ちゃんの沖田への態度と重なります。嫌ヨ嫌ヨも好きのうちというか。好きだからこそ、大切に想うからこそ、照れ隠しのように罵倒してしまう神楽ちゃん。神楽ちゃんはちゃんと、沖田のこと見てるし。沖田もまた無自覚のうちに神楽ちゃんのこと護ってるんじゃないかなとか。
ほんとこの話はいろいろ考えながら書いた記憶があります。



◆もつれ糸

沖田のチワワな部分を包んであげたいと想ってる神楽ちゃんの話。神楽➡沖田だけれど。その矢印は沖田に見せない。沖田を支えるべきは二人の上司であって。神楽ちゃんは少し距離をとった場所から支えてあげたいし、そこからでしか支えてあげられない。もどかしい。的な。
なんだか全体に抽象的でとりとめのない感じですが。ボタンを縫うときにたまどめを失敗して糸と格闘しながら思いついたものでした。笑



◆六感

これは神楽ちゃんに襲われる(?)沖田が書きたくて書いたものだったと思います。ちょうど土沖に興味抱き始めた時期だったかなと。沖田右っていう立ち位置はなかなかいいなぁと!⬅
そこで神沖といいますか。積極的な神楽ちゃんにタジタジする沖田っていいなと。たしかそんなノリでした。
そして。夏っぽさを出したかった。けれど炎天下でこんなこと起こったらますます暑苦しいよ絶対。どうしようもないお話ですが。書いてる身として楽しめました。



◆おばちゃんの勘

真選組の(もとい沖田の)日常っぽい話が書きたくて、書きました。なんかほとんどおばちゃんが出突っ張りでした。実際に学校や会社の食堂のおばちゃんなり掃除のおばちゃんなりって独特の優しさオーラがあって。挨拶ができるといい気持ちで一日過ごせたりします。
あとに続く神対決の神楽ちゃんばりにエスパーなおばちゃんですが。別に終始沖田と一緒にいるわけでもないし。でも、沖田の些細な変化とかを見守ってくれてる人が、実は身近にいるんだよっていうのを出したかったです。沖田は一人立ちしてるようでいて、大小問わずいろんな人に支えられてるんじゃないかな。
おばちゃん口調を書き連ねたもんだから。なんだか歳を一気にとった気分になりました。笑



◆神対決

これは以前から書いてみたかった。神コラボ。神山さんって沖田のこと好きすぎるでしょう。なら神楽ちゃんと張り合おうとする神山の話もあり得るんじゃないかと。そして神楽ちゃん勝利するとかだったらいいなと。そんな想いで書きました。
序盤の神楽ちゃんがエスパーすぎてあれですが。ここまでエスパーではなくても。沖田のこと実はいろいろわかってあげてて。けどそれを沖田の前で見せたりしないところがなんというか大和撫子だなぁと。六角篇の神楽ちゃんを見たとき強く思ったので。そんな感じを出したかったです。黙っててあげる優しさがテーマです。



◆代わり

完結編を初めて見た衝動で書いたもの。5年後世界は私個人としてどちらかというと新神にすごく萌えました。神楽ちゃんに優しくない新八ってなんかいいなんかかっこいいよ!と。けどそれは、神楽ちゃんのことを想ってそうしていたのでは?なんて。想像しながら書きました。
その一方で沖神も。終盤の共闘シーン好きで、そこだけ何度一時停止して見たことか。あの踏み台になってあげるシーンとかほんといい。信頼関係ある感じほんといい!
そして5年後沖田にとって。銀さんは越えたい存在であればいいなと。沖田は沖田で、新八よりさらにたっぷりと距離とって、神楽ちゃんことを見守ってるといいなと思いました。



◆恋愛写真

ヒントは愛さんの「恋愛写真」。曲自体はもっと切ないものなのですが。むしろ真逆の感じになりました。
もうそのまんまですが。奈良へ遊びに出掛けたときに思い付いて。バーッと書いた感じです。奈良公園で飼育員の方がすごく親切に鹿への接し方を教えてくださいました。鹿のにょきっと生えた角って、案外やわらかくて平気なんですね。いろんな知識頂いたのでさも昔から常識のように知ってます的なノリで沖田に語らせてしまいました。
全体的にふわぁ!リア充!!って感じの沖神を書くことがあまりないので。書いててかなり楽しかったです。



◆赤ん坊

生まれてきてくれてありがとうと。神楽ちゃんに言わせたかった。きっと沖田には物的なプレゼントはそこまで重要ではなくて。神楽ちゃんからのおめでとうの言葉だったり。おんぶなんてしてもらって二人きりの時間を過ごしたり。形として永遠残るわけではないそんなものが何より嬉しいんじゃないかと想像しながら書きました。
細かいことなのですが、「おめでとう」「おめでとっ」「おめでとうアル」「おめでとうネ」など。どの言葉にするかめっちゃ悩みました。ほんと小さいことなんですが。ニュアンスが微妙に変わってくる気がするのです。神楽語奥が深いです。
沖田ズルい。神楽ちゃんのおんぶとか甘えってぃーだ!と自分で書きながらすごく思ってました。歩け沖田!と。
それから、せっかくのお誕生日。神楽ちゃん一人に祝われるだけじゃなくて。大勢の人が祝ってる雰囲気を出したくて。あんな感じになりました。ネガティブ沖田を支えてくれるのは神楽ちゃんだけじゃない。近藤さん土方さんをはじめたっくさんいるよと。沖田に幸あれ!



◆Eyes

ヒントは愛さんの「Is」。始まりの合図恋して~な曲。
神楽ちゃん好き好きーでうずうずしてる沖田が書きたかったものです。原作軸ではあまり想像できなかったので。3zになりました。
はじめに会話のとこだけバーッと思いつきで書き連ねて。あとから会話じゃない部分を肉付けしていく感じで付け足していきました。ふと気づけばいつの間にか沖田が犬になっていました。ごめん沖田。
キスにいろんな種類があるって。一般にどのくらいの年齢で知るものなんでしょうか。かくいう私もいったいどこでそんな知識を身につけたのかあまり覚えてない。
それにしても、IsしかりPEACHしかり。愛さんの曲の言葉遊びはほんと大好き。



◆ぷよ友

最初は雰囲気の違う文章でした。冒頭部分の比喩がもっと生々しくラストまでいく感じで。下品な感じで仕上がってたのですが、やめました。R指定制限かけてないのにR18タグが付くというトラブル作品になってしまったため抹消しまして。代わりに生まれたのがこの話です。考えてみればぷよぷよにも失礼な話だったため。書き直せて良かったです。
個人的に、ギャグでオチない、ガチもののR指定は沖神使って書きたくないというこだわりがあります。一回書いてみて、やっぱこれ違うと思って。やめました。沖田一人でモヤモヤってるのはまぁR15くらいならいいかと思ってるのですが。とにかく神楽ちゃんにそういうことさせたくない。そこは完全にパピー目線です。
というか、別に沖神じゃなくていいじゃんと思ってしまうのです。R指定ものってそれはそれで魅力がたくさんあって、普通に私も閲覧はします。ただ、他のカップリングなり他のジャンルなりには無い沖神の魅力って、性絡みの外にあると思うのです。ただそこに並んで佇んでるだけ、ちょっと同じゲームで遊んでるだけでも。こんなに可愛くて魅力的なカップリングって沖神の他にそうそう無い。だからこそ、そういう平和な日常的なところを強調したくてできたお話でした。



◆うさぎにメロン

ヒントは愛さんの「ネコに風船」。愛さんの曲で一番好き。
かっこいい沖田が……というか、神楽ちゃんに全く恋愛的に動揺しない沖田が書きたかった。定春にもふもふする沖田が書きたかった。お後がよろしいでシメる沖田が書きたかった。という感じです。
前に神楽ちゃんが沖田を看病する話を書いたため。お返しというか。逆バージョンを書いてみたくて書きました。
沖田が胸をチラ見するのは別に神楽ちゃんが好きとかではなく、ただの本能です。⬅
最初はもっとコッテコテのべらんめぇ口調で書こうとしたのですが。一度書きあげて読み返したとき死ぬほど読みにくかったので。もっかい直して。それでもまだ読みにくいですが。沖田語りって難しいなと思いました。あと、バカとかボケとかアホとかいう言葉を使い過ぎて。スマホの予測変換が今とんでもないことになっております。汗
これも実は赤ん坊と同じく、ありがとうの言い方どれがいいかってめちゃくちゃ悩みました。照れ隠しっぽさの入ったありがとうがいいなと思いあれになりました。



とりあえず以上です。

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